ミケーレ・ストラメッツィは、ミケーレ・ストラメッツィ・アーキテクチャー・スタジオの創設者であり、代表建築家です。イタリア・ミラノ出身。オランダのデルフト工科大学およびイタリアのミラノ工科大学で学び、同大学にて建築・都市計画学の修士号を取得しました。

2003年、オランダのMVRDVをはじめとする国際的な設計事務所でキャリアをスタートし、住宅、商業施設、複合用途施設、公共建築、マスタープラン、インテリアデザイン、国際コンペティションなど、さまざまなスケール、類型、用途のプロジェクトに携わりました。

2009年に北京へ移り、Graft LabおよびAECOMにて、大規模な建築・都市開発プロジェクトに携わりました。この時期からアジアでの本格的な活動が始まり、日本との深く長期的な関係へとつながっていきました。

2012年、北京にて自身初となる独立した建築設計事務所を設立しました。

2014年に東京へ移り、日建設計に入社。ドバイ・ダウンタウンのForte Towersの開発において、主要な設計ポジションを担いました。

2018年にはロサンゼルスへ移り、現地のブティック設計事務所PDAにて、高級住宅およびワークプレイスのプロジェクトに携わり、特にインテリアデザインとリノベーションを中心に活動しました。

その後、ベルリン、ミラノ、そして再びサウジアラビアへと活動の拠点を移しながら、建築家、デザイナー、コンサルタントからなる国際的なネットワークとの協働を継続しました。

東京に戻り、2025年にMichele Stramezzi Architecture Studioを設立しました。